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初診の流れ

診察までの流れをご紹介させて頂きます

①まずはお電話にてご相談ください。

診療形態や自己負担金など当院の説明をさせていただきます。

また患者さまの病状やご希望ご質問などを伺います。

②初診の前に担当者がお伺い致します。

※入院・入所中の場合は、退院・退所後にスムーズに自宅での受け入れ体制が整えられるよう病院や施設へお伺いすることも出来ます。

③ご承諾を頂いた上で初診日を決定致します。

費用について

実際、ひと月にお支払いいただく金額の目安は?

自宅で療養中の患者様に対して訪問診療を行った場合

在宅時医学総合管理料
5,000点(処方箋を交付しない場合5,300点)/月
在宅患者訪問診療料
833点、同一建物で特定施設以外の場合103点
ご負担(1割負担の方)
6,000円~8,000円(介護保険の居宅療養管理指導料含む)
ご負担(3割負担の方)
18,000円~24,000円(介護保険の居宅療養管理指導料含む)

特定施設で診療中の患者様に対して訪問診療を行った場合(月2回訪問)

医学総合管理料
3,600点(処方箋を交付しない場合3,900点)/月
在宅患者訪問診療料
特定施設等入居者である同一建物居住者203点
 
ご負担(1割負担の方)
5,000円~6,000円(介護保険の居宅療養管理指導料含む)
 
ご負担(1割負担の方)
15,000円~18,000円(介護保険の居宅療養管理指導料含む)

※上記金額はだいたいの目安です。

※各種検査・注射など行った場合は別途医療費が発生します。

※お薬が出た場合、お薬代は別途薬局にお支払いいただきます。

※施設入居者の方の場合等、料金が変わります。

窓口負担額には上限制度があります

保険状況 金額
一定以上所得者(1割2割負担の方) 12,000円
一般(3割負担の方) 44,400円
低所得者(非課税世帯) 8,000円

患者さまの身体状況や所得によって、自己負担が助成される制度があります。

当院では以下の公費負担制度の指定医療機関となっておりますので、ご不明な点は事前にご相談ください。

身体障害者福祉法/生活保護法/結核予防法/精神保健福祉法/ 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律/老人福祉法 ・・・など

※ 詳しくは、当院スタッフまでご相談ください。

診療案内

治療とともに生活を重視する医療へ

診療内容

  • ひと月に2~4回程度、患者様の病状や要望に合わせた療養計画に基づいた定期的な診療を行います。
  • 日常の健康管理や生活習慣病、寝たきりの予防・指導。
  • 病気になった時だけではなく、病院での治療や検査、専門医の診察が必要 な場合は連携病院への取り付ぎもします。
  • 必要に応じて処方箋を発行いたします。

容態観察

  • バイタルチェック
  • 病状観察

日常生活の訪問看護

  • 排泄ケア
  • 清拭
  • 洗髪
  • 手浴
  • 足浴
  • 寝たきり予防のケア

処置

  • 創傷
  • 床ずれの処置
  • バルーン交換
  • 経管栄養の管理(胃ろう)
  • 吸引、吸入

訪問診療日以外でも具合が悪くなった場合は容態に応じて往診致します。

診療時間以外でも、緊急なご相談などが生じた場合には24時間電話対応をお受けします。

在宅医療訪問地域

東成区、生野区、鶴見区、城東区、都島区、天王寺区、阿倍野区、東住吉区、平野区、中央区、東大阪市、大東市、四條畷市など対応可能な区域はクリニックから半径16Km以内。

およそ車で30分以内の距離で対応いたします。詳しい地域はお問い合わせください。